■ 世田谷区議会議員 竹村津絵 〜プロフィールボード〜
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理念
 開発優先、効率優先の時代の流れの中で今、世田谷の魅力、世田谷のブランド力である「みずとみどりの住環境」、「安全に暮らせる環境」がゆらいでいます。1期目では、屋上や壁面よりも自然面を優先させるよう緑化基準の見直しや、風致地区におけるみどりの保全、開発行為に対する地下水・湧水保全など、一歩すすめることができましたが、課題はまだまだ山積しています。
大気汚染は改善されたと報じられていますが、二次的に発生する光化学オキシダントはどの観測地点でも環境基準を満たしていません。区内の喘息の子どもたちがこの6年間で2倍にも増えている現状では、自動車公害対策と合わせ、清掃事業などでこれ以上の環境負荷をかけない施策を選択しなければなりません。また、最近では雨が降れば豪雨となって区内でも被害が発生するようになり、足元からの温暖化対策が急がれます。
2期目もこうした課題に正面から向き合い、取り組みをすすめてまいります。
政策
まちの未来はみんなでつくろう
― 市民とつくった「せたがや構想」 ―

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めざそう!きれいな空気・おいしい水・豊かなみどり

「次世代へつなごう、みずとみどりの住環境」
「ごみは出さない・燃さない・埋立てない」
「歩きたくなる、自転車に乗りたくなるまちづくり」
「次世代の環境人を育てる」


子どもの生きる力を伸ばす世田谷

「子どもの人権を尊重する」
「地域でつくる子育ち・子育て支援」
「子どもが行きたがる学校をつくる」
「若者を応援する」
「健康な心とからだをつくる」

一人ひとりの暮らしを支える「地域ケアシステム」をつくる

「高齢者、障がい者が気軽に外出できる移動サービスの確立を」
「地域の支えあいサービスへの補助金増額、NPOへの支援策の充実を」
「24時間地域密着型サービスをつくる」
「障がい者の就労支援・自立支援をすすめる」

男女ともに働き方と暮らし方のバランスがとれた社会をつくる

「男女共同参画社会の形成をめざす」
「DV(ドメスティック・バイオレンス)のないまちをめざす」
「ワーク・ライフ・バランス(働き方と暮らし方のバランス)のとれた生き方ができるまちを」

自然のサイクルにあった食べ物で元気をつくる

「安全な食品を食べる」
「せたがやそだち」を促進する
「食育」は食農教育から始める

世田谷から平和を発信する

「戦争体験を語り継ぎ、地域から平和をつくりだす」
「平和教育をすすめる」
「多文化共生のまち・世田谷をつくる」

自治体から市民への分権をすすめる

・自治を実現する世田谷の憲法「自治基本条例」の制定を市民との協働ですすめる
・首長、執行機関へのチェック機能をたかめ、議会が議論の場となるような議会改革を議会自らがすすめ、市民自治を推進する
・情報公開から計画策定まで実効性ある市民参画のしくみをつくる
・NPOなど市民への分権の担い手を支援する
・客観的政策評価を市民の手で行う
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