2007 年
9 月
27 日
動物愛護週間に、区役所からのメッセージ
〜愛犬には鑑札、そして災害時の備えを〜
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6月の区議会・第2回定例会では、「災害時の動物対策」を求めて2度目の質問を行い、また、捨てられたり迷子になった犬猫の里親探しボランティアの活動支援、小型犬でもつけやすい鑑札の工夫などを求めました。
今年の動物愛護週間にも区役所第2庁舎ではパネル展示がなされ、災害時の飼い主の備えとしてケージやトイレシート、3日間の食べ物と水はペットの分も忘れてはならないことなどがPRされ、チラシも置かれていました。
また、愛らしいイラストの小冊子「まいごになったシロ」が紹介され、鑑札をつけていれば、もしも愛犬が迷子になってセンターに収容されても飼い主に連絡が入り、命が救われることがアピールされていました。
改定された「避難所運営標準マニュアル」には新たに動物対策がうたわれたところまですすみましたが、避難所における動物の受け入れを推進させるためには、まず地域の理解が不可欠です。飼い主のみなさん、そのためにも日ごろのしつけ、災害時の備えを今一度点検してください。そして区は今、小型犬にもつけやすい鑑札のデザインを準備中です。愛犬の「迷子札」=鑑札をしっかりつけることも飼い主の愛情であることを、忘れないでください。
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