2006 年
12 月
14 日
パパが始めた0才児からの託児ルーム
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女性たちが外での仕事をもつことがあたりまえとなった今、大きな課題は仕事と子育ての両立ですよね。「男女共同」はまだまだ確立されず、子育てか仕事かの選択を迫られるのは、おおかた女性たちです。両立が叶わなければ、子どもはもたない、増やさない、となれば少子化はますます進むために、国は少子化対策としての子育て支援に力を注ぎ、世田谷区も待機児ゼロを目指して、保育施設拡充に取り組んでいます。 しかしながら、ともに仕事をもつ夫婦にとって、使い勝手のいい保育施設はまだまだ少ないのではないでしょうか。
12月12日の夕方、梅ヶ丘駅前にある「託児ルーム・バンビーノ」を訪ねました。 扉をあけると、暖かなアットホームなムード。園長の野崎さんは6年前、「働きたい、子どもも欲しいという人たちのお役に立てば」と30代半ばでコンピュータ会社を辞め、ここを開設したといいます。 その保育メニューは実体験から生まれたもの。保護者が病院などに行く際の「一時預かり」、週に2〜3回だけ仕事に、という人に対応できる「月極保育」、保育園終了後にみてほしいというニーズに対応できる「二重保育」、そしてどうしてもお迎えができない、という時のための「無料送迎」・・・。まさに働く夫婦の強力なサポーターです!
こうした保育施設がまちに増えたら、もっと子育てしやすい社会になるでしょう。そのための行政サポートについて、考えるきっかけをいただいた訪問となりました。
託児ルーム「バンビーノ」の詳細はホームページをご覧ください!
「バンビーノ」のHP |
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