2006 年
8 月
26 日
市民の力で、新しい区政を!
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前回の統一地方選から3年半がたとうとしています。世田谷区は区長が公選制となって以来ずっと7期28年間続いてきた大場区政から、熊本区政に変わり、区民生活のさまざまな局面で変化が生じています。
とりわけ「道路を2倍のスピードで」「区民の安全・安心はまず、道路から」と、道路事業に熱意を注ぐ区長の姿勢は鮮明で、何十年も凍結されてきた道路計画が区内のあちこちで再燃。まちづくりはズバリ開発型で、事業者優先。地域のまちづくりについて、たくさんの区民があげる声を聞く姿勢がありません。
そんな熊本区政には当然、不満が続出。議会にも様々な陳情・請願が出される現状です。私も議会の中で、こうした問題点を指摘してきましたが、区政運営もやはりトップである区長の価値観、姿勢が色濃く反映されるもの。私たち区民がのぞむ区長をトップにすえることが、まず大事! なのです。
そんな経緯があって、6月10日には超党派の議員で区民に呼びかけ、区民発の新しい区政を目指した「市民政策をつくる会」を立ち上げました。生活者ネットワークが事務局を努める準備会をもち、7月22日には自治行政や都市計画の専門家などを招いてのシンポジウムを、8月5日・26日には問題を洗い出し、政策へつなげるためのワークショップを開催。今後、10月14日に正式な会を立ち上げるために準備を重ねています。
10月14日の詳細は、下記の「市民政策をつくる会」HPでお知らせいたします。ぜひご参加ください!
「市民政策をつくる会」のHPはこちら |
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