2004 年
12 月
13 日
12月議会、初めての代表質問に取りくみました
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1 既存の特養にもソフト面で新型特養「ユニットケア」をとりいれよ 世田谷区では、10月1日に23区初のユニットケア・新型特養が開設されました。ユニットケアはリビングをとり囲むように個室を配し、個性と生活のリズムを保ちながら介護を行うもので、新型特養の原則とされています。既存の15施設でもグループごとにスタッフを配置し、ソフト面での機能を備えることは可能ですが、区の見解を聞きました。
2 区の事業にいっそうの環境配慮を 環境基本条例と基本計画、その他関連する条例や計画・指針が整っていますが、重要なのは、区が行う個々の事務事業の実施の段階で、しっかりと環境の視点を注ぐことです。現在の環境配慮制度や環境マネジメントシステムをさらに充実させ、区の事務事業進行管理のために、積極的に活用することを提案しました。
3 世田谷にふさわしいまちづくり 周辺の住環境に溶け込まない開発計画に区民から反対の声があがる例があります。新しい基本計画ができる今、世田谷の街づくりも新たなスタートをきる時。参加の手法を広く知らせたり、より早い段階で区民が街づくりに参画できるよう工夫が必要です。
4 就学前の子どもの教育・保育についてビジョンを示せ 就学前の子どもの教育、保育行政が転換期にあり、施設運営の主体やそのあり方について検討がすすめられていますが、区がどのような就学前の子ども像を描いているのかは示されていません。人としての基礎が培われる大切な時期をすごす幼稚園、保育園がどのような理念で、子どもたちの育ちをどうサポートするかは非常に重要です。区が描く就学前の子ども像、またどのような理念をもって見直しを行っているのかを聞きました。
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