2003 年
8 月
19 日
【ごみ処理行政は大きな転換期に!】
〜リサイクル交流会と戦争体験者のお話しをきく会のお知らせ〜
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各区が責任をもって区内のごみを焼却処理する「自区内処理の原則」をめざしてきた23区のごみ処理行政ですが、今後は隣接する区が協調・連携してごみの中間処理体制を確保する「地域処理」の考え方に方向転換するということが7月16日の23区・区長会総会において確認されました。 ごみの減少、危機的な経済状況などを踏まえ、新宿、中野、荒川地域で計画されていた新しい清掃工場も必要ないとされました。 私たちは平成19年度にごみの焼却作業も区に移管されることを前提に、世田谷清掃工場建替えを考えてきたわけですが、この前提が大きくくつがえされました。23区で唯一の、プラスチックや産廃を処理できる「ガス化溶融炉」を持つ意味もずっと重くなり、より慎重に議論されなければなりません。 皆さんからもたくさんの意見をいただきたいと思います。 下記のおしらせの「生ごみリサイクル交流集会」にもぜひおでかけください!
【お知らせ】 「第2回生ごみリサイクル交流集会」主催:生活クラブ・東京 8月28日(金) 13:30〜16:30 砧区民会館にて 生ごみメタンガス化、ディスポーザーの現状・問題点とあわせ、竹村がガス化溶融炉導入について報告と課題提起をいたします。
【世田谷平和資料室見学と戦争体験者のお話をきく会】 せたがや平和資料室で戦災の写真パネルなど資料を見た後、東京大空襲と勤労動員を体験した中村道子さんのお話を伺います。生きた戦争体験を伝えてゆくことは大きな平和活動となります。多くの人に中村さんの体験談を聴いて、考えて、そして伝えてほしい・・・。ご家族皆さまで、お友達を誘って、ぜひお出かけください。
8月22日(金) 13:00〜 世田谷平和資料室 (大井町線・等々力駅より徒歩5分) 14:30〜 等々力地区会館(等々力児童館内) ゲ ス ト 中村道子さん (戦時下勤労動員少女の会 事務局長)
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