2008 年
6 月
24 日
カテゴリ:活動報告
トラブルは、電話で家庭へ運ばれる
〜玉川小学校セーフティ教室に参加して〜
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玉川警察の生活安全課による「セーフティ教室」が6月17日、玉川小学校で開催され、低学年児童、高学年児童、そして保護者や住民が、家庭・地域の安心・安全をどう確保すべきか、お話を聞きました。
【電話でお金の話はウソ!】 玉川警察署管内では、家屋への侵入や車上あらし、ひったくりは減っているものの、振り込め詐欺が目立って増加しているといいます。その手口は様々で巧妙化しているため、あれこれ言ってもお年寄りにはわからない。「電話でお金の話はウソ」と覚えてほしい、というメッセージは明快でした。このキャッチフレーズ、みんなでひろめましょう。
【子どもたちを携帯サイトから守ろう】 また、高学年児童に携帯サイトに関する注意があったが、子どもたちにはまだピンとこなかったのでは、というお母さんからのひとことに対して、今年に入って携帯サイトに関する相談が急増し、子どもが巻き込まれる事件も発生しているため、今回取り入れたとのことでした。「中学生になれば、すべての子どもが携帯サイトにかかわっている。知らないのは親だけ」「6年生になったら、子どもはおとな、と思ってください」という課長のお話は切迫感がありました。 その翌日、テレビでも携帯サイトにかかわる事件が多発、という特集をやっていました。そもそも子どもたちに携帯を持たせる必要があるのかどうか、持たせる場合もインターネット機能が必要なのかどうか、ということから家庭でしっかり見極めることが必要ではないでしょうか。
【洞爺湖サミットのテロ対策で、地域から警察官が半減!】 最後のお話は、サミット開催でテロが起こらなかったことは一度もなく、警察は今、東京都心でのテロを警戒しているということ。26日から7月10日までは玉川警察からも180人の警察官が都心の警戒体制に入るとのことです。「地域で何かおかしい! と感じることがあったら、すぐに警察へ」との呼びかけがありました。地域の安全は、地域の目から。この期間はいつもより周りに目を配りましょう!
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