| http://takemura.seikatsusha.net |
|
2008 年
10 月
13 日 決算特別委員会報告・その1 企画総務領域 〜執行残の多い安心安全予算、庁舎整備問題の今後、パブコメなど〜 |
||
|
区議会も今週末17日で終了となります。明日、14日には決算特別委員会の補充質疑が行われ、その後19年度決算認定についての各会派の態度表明があり、その「意見開陳」は最終日17日の本会議で、という運びです。 きょうは決算特別委員会で私が担当した「企画総務」領域での質問から、得られたものは何? について概要をご報告します。 次回は「都市整備』領域、最後に「文教」領域の質問&答弁をお知らせします。3回シリーズでご覧ください! 【企画総務】 Q.予算の柱「安心安全」分野では執行残が33億3200万円(一般会計全体の執行残の25%)にものぼっている。20年度は区民の税金を最大限、有効に活かす予算編成を求める A.19年度の執行状況を十分精査した上で予算要求するよう各部に周知した。区民の目線に立ち実行性ある事業となるよう適正に配分する Q.「本庁舎等整備審議会」では改修か改築かを判断するための諮問をすべき。委員も建築の専門家を複数入れよ A.「庁舎の現状と問題点等を踏まえ、庁舎整備に係る基本事項について」諮問することになると考えている。建築の専門家は公共建築に詳しい方、ユニバーサルデザインに詳しい方を視野に入れて選定する。 Q.防犯カメラ条例はプライバシーをしっかりと保護できるものに。対象は公共の場所に設置するカメラだが、個人宅や事業所の設置にもプライバシー保護が図れるようにすべき。また映像の加工を禁じたり、審議会など専門家がかかわる仕組づくりも求める。 A.プライバシー保護の考え方を区報やホームページで十分に周知する。また「画像データの加工の禁止」に関する規定を織り込み、審議会など第3者機関に意見を聞く規定について研究する。 Q.パブリックコメントは区政への区民参画となっているのか。19年度、区民の提案や意見は実際に条例や計画に反映されたのか。 A.反映できたもの、できないものについて個々に区の考えを説明している。こうした手続き上の上で反映できていると考えている。 ★そもそも「意見・提案を活かす」という姿勢でのぞんでいると感じられない。区民意見を反映するための制度であることを各所管に徹底することを求める。 | ||
|
|
| 当サイトの著作権は世田谷区議会議員 竹村津絵 にあります。 |