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2008 年
2 月
24 日 市民は解決の力をもった「計画細胞」だ 〜新しい市民参加の手法=プラーヌンクスツェレ〜 |
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2月23日には日本青年館で日本における取り組みの事例紹介を行う「市民討議会見本市」が開催され、参加してきました。中心になっているのは青年会議所のメンバー。無作為で抽出された市民が、有償で一定期間参加して、小グループでの討議を重ねて意見形成し、公共的課題に提言する・・・このプラーヌンクスツェレの実践例は東京では三鷹市や千代田区、立川市などにありました。 シンポジウムの後半は日本プラーヌンクスツェレ研究会代表の篠藤明徳氏コーディネートによるパネルディスカッション。行政課題が広く多岐にわたる現状では議会にも限界があり、こうした直接民主主義制を入れていく必要があること、しかし提言後の最終決定はあくまでも議会が行うべきであること、テーマによっては在日外国人の参加も必要であること、などなど、パネリストから意見が出されました。 世田谷区も今、多くの課題を抱えています。一般区民の意思をどうとらえるのか、区民の合意形成をどうはかるのか・・・このプラーヌンクスツェレは有効な手法となるのではないかと感じています。 ★ 日本プラーヌンクスツェレ研究会 | ||
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