| http://takemura.seikatsusha.net |
|
2007 年
11 月
6 日 森の児童館「もりのこどもまつり」 〜小さな取り組みが大きな環境効果を〜 |
||
|
会場のごみ箱は学生さんの手作り。ごみは燃やしても、燃やさなくても最終的に東京湾の埋立地へ行き、海を汚すことになるとイラストでアピールし、再資源化する串も分別、ペットボトルは持ち帰ってリサイクルに出そうと呼びかけていました。 毎年、食べ物の容器をごみにしないために事前に「食器持参」を呼びかけているおまつりですが、持ってこられなかった、忘れたという人には10円でお皿やカップの貸し出しが。こうした取り組みが、どこのお祭りでもあたりまえになる日が早く来るよう、願っています。 さて、この日、家に帰ってからは10日間の不在で落ち葉がたまってしまった家の周りのそうじをしたのですが、お隣の、パパがドイツ人でドイツ人学校へ通う、小さな姉妹が手伝ってくれました。一杯になった落ち葉の袋を見た彼女たちは「このあと、これはどうするの?」と鋭い質問! ドイツでは落ち葉は当然、土に返しますが、小さな我が家の庭では・・・苦しい言い訳をして、燃やしてしまうことを伝えました。「ほんとは何もごみにしちゃあ、いけないんだよ」という彼女のひとことに、改めて環境学習の大切さを感じました。私も忙しさに負けて、中断してしまった落ち葉のリサイクルを再開しなくては・・・と反省した次第です。 | ||
|
| 当サイトの著作権は世田谷区議会議員 竹村津絵 にあります。 |