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2006 年
3 月
11 日 区議会第1回定例会 一般質問&答弁の概要 |
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前回お知らせした、一般質問とその答弁の概要を下記にご報告いたします。 3月3日当日、お忙しい中、議場に足を運んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。区民の意見を議会質問に反映することが私たち区議の役割ですが、実際にその背後に区民の姿が見えるということは、区に一定の緊張感を与えるものです。「傍聴」は、まさに市民参加のひとつの方法! と実感しております。 建築物の適法性チェック強化を Q 建物の新築や一定規模以上の増改築で、適法性の最終確認ともいえる完了検査を受けていない区内物件が平成16年度で30%もある。これでは建物の安全性が確保できず、また様々な適格性において問題が生じる場合がある。区は建築前の確認検査済み物件を把握できる立場なのだから、問題の未然防止のために、建主に完了検査実施を指導徹底せよ。 A 建築現場パトロールとともに、様々な機会を捉えて周知に努め、法令順守と完了検査の必要性を理解してもらうよう、啓発と受検指導に努めていきたい。 プラスチック焼却の環境負荷 Q 清掃・リサイクル審議会から中間答申が出され、プラスチックのリサイクル拡充と焼却との比較検討材料が示されている。しかし環境負荷である二酸化炭素排出量などが区の仕事である収集運搬時に限られて比較されていることは問題だ。その後の焼却やリサイクル、埋立など処理の全工程を視野にいれて検討し、政策決定すべきだ。 A 収集運搬から処理、処分までトータルな評価が必要だ。情報の整理、提供に努めてまいる。 Q プラスチック焼却の安全性については検討組織が立ち上がったと聞く。具体的にどのような手法で安全性の検討・検証を行なうのか。 A 現在の環境調査は排ガス、排水、焼却灰について行い、測定の義務づけがなされていない項目も自主規制を設け、確認している。実証試験はこうした内容を含むが、具体的方法は今後の検討となる。 ★区長には廃プラ焼却は安全性という尺度を落とさずに最優先して検討することを要望し、また第2のダイオキシンとなる危惧のある化学物質「多環芳香族」についても検証を、と最後に求めました。 | ||
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