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2006 年
2 月
27 日 建築物とプラスチック焼却、両者の安全性確認を求めて 〜3月3日、区議会一般質問で問います〜 |
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社会問題に発展しているマンションの耐震強度偽装事件。ご存知のとおり、世田谷区内にも被害物件が出て転居を余儀なくされた居住者の方たちは、今後の再建に大きな不安を抱えていらっしゃいます。 問題の原因は建築物の安全性・適法性についてのチェックの甘さです。区内では毎年5千数百件の建築物の新築・一定規模以上の増改築が行なわれていますが、そのチェックはしっかりなされているのでしょうか。 建築物はまず設計段階で適法性を確認され、工事完了後は設計どおりに建物が建ったのかどうか、完了検査を行なうことが法律で義務付けられています。しかし何人かの専門家に聞いたところ、この完了検査を行なっていない物件が多いとのこと。調べてみたところ、なんと区内でも40%以上がこの最終チェックを行なっておらず、30万円以下の罰金という罰則もありながら野放しになっていることがわかりました。 これを徹底するのは、区の役割! 区民の生活の基盤である住宅の安全性・適法性をしっかりとチェックすることを求め、質問します。 もう1点は23区が20年度から本格実施するプラスチックの安全性についてです。 昨年12月に区民から安全性の確認のために土壌調査を求める陳情が区議会に出され、「継続審議」とされましたが、区は必要性もなく、多くの場所の土壌を調べることは不可能であるとの見解を示しました。また、24時間排ガス測定を求めたことに対しても、不要であるとの認識です。 1年前の私の区議会一般質問には「プラスチック焼却について安全性の検証が必要である」と答弁していますが、いまだ具体的な検証方法等が示されていない状況で、20年度という本格実施の時期がせまります。今回は具体的な安全性検証をどう計画しているのかを聞きます。 ★質問の予定時刻はこのページの冒頭の「お知らせ」のとおりです。どうか傍聴にいらして下さい! | ||
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