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2003 年
9 月
11 日 ●9月議会 「みずとみどり」について質問します |
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9月17日から世田谷区議会・第3回定例会がはじまります。 竹村の一般質問は@井戸・湧水の水質検査について A屋上緑化について 9月18日 午後1時50分から20分間の予定です。 ぜひ傍聴にいらしてください! 質問1 病院や研究施設、旧軍事施設付近の井戸、湧水の水質調査について 国立小児病院跡地から医療廃棄物が見つかり、水銀による土壌汚染が発覚しました。かつて処理に困る有害廃棄物を土壌に埋めることは一般的に行われていたことがわかり、今は問題なくとも、将来汚染物質が地下水脈に達し、井戸水・湧水から検出されることが考えられます。 区では地下水の水質調査を行っていますが、特に大きな病院や研究施設、かつての軍事施設など、汚染物質埋設の可能性がある施設周辺の井戸・湧水については、もう一歩すすんだ調査が必要です。検査頻度をたかめたり、水銀やヒ素など現在検査されていない項目を加えたりして、水質をしっかり把握していくべきであると思われますが、この点について区の計画を聞きます。 質問2 屋上緑化などを織り込んだ開発緑化基準を明文化する必要性について マンション等の建築の際、区は緑化面積と樹木本数の基準を定めていますが、近年では敷地の空地にスロープ設置やごみ集積所の確保なども求められるようになり、緑化面積確保がむずかしくなってるようです。一方で屋上・壁面緑化という新しい手法が生まれ、区の建築指導の現場ではこうした地上以外の緑化もあわせ、指導されています。 屋上・壁面緑化は第2の緑化手段として大切ですが、世田谷の住宅地においては、まず地上の緑化が最優先されるべき。草類中心の屋上緑化と、樹木を植える地上の緑化ではヒートアイランドの緩和、二酸化炭素吸収効果においても大きな差があります。 区には現在、屋上・壁面緑化について要綱がないため、指導にあたる各総合支所の担当者によって、こうした認識と指導の仕方がまちまちです。開発緑化においては地上の緑化を最優先することの再確認、屋上や壁面緑化を基準緑化率にどのように反映させるかを明文化する必要性について聞きます。 | ||
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